山本研究会の研究対象は、商事法全般です。

 

 

ただし、二年間という期間で商事法の全領域を修めるのは困難であるため、原則として、『会社法と有価証券法 (手形法/小切手法) 』に関する問題を取り扱います。

                  

また、会社法、有価証券法も量が多いので、4月のゼミの初期の段階で、どちらに重点を置くのかを皆で決定しますが、大抵の場合、初学者でも抵抗のない会社法が選ばれることが多く、山本ゼミが基本的に会社法のゼミであると位置づけられるのもこの為です。         

                                                                                          

商法総則、商行為法、民法、民事訴訟法、保険法、海商法 (海上企業法)、さらに不正競争防止法、証券取引法、消費者保護法等に関しては、主として研究会員各自のレポートや卒業論文を通して研究することとなります。